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HOME>人気記事>住宅ローンを組む前に要チェック!確定申告を行わないと損

住宅ローンは控除可能

確定申告といえば、会社を退職した人や個人事業主が行い、会社にて年末調整をしている人にとっては行ったことがないという人も多いのではないでしょうか。確定申告は年末調整を行っている人だけでなく、高額な医療費を支払った人や住宅ローンを組んだ人など、幅広く控除の手続きをすることが可能です。

確定申告の3ステップ

家の模型とお金

書類を揃える

住宅ローンの控除を受けるためには、一回目は確定申告を行う必要があります。住宅ローンの控除を受けるときには必要書類を揃えましょう。揃える書類は、住民票の写しや建物の登記事項証明書や売買契約書の写しなど複数あります。法務局、不動産会社・勤務先などさまざまな場所にて書類を入手しましょう。

申告書の作成

確定申告書の作成を行っていきます。国税庁のホームページから作成コーナーしていきましょう。e-Taxにて電子申告をする方法もありますが、一回目は提出書類が多い住宅ローンの控除の手続きは書面提出がおすすめです。ホームページから手続きも手間なく作成することができますが、心配という場合には確定申告相談会場の利用も検討していましょう。

書類の提出

作成した書類を税務署に提出します。e-Taxを利用すると電子申告にて、作成した書類を印刷してから税務署に送付を行う書面提出の2パターンにて行うことができます。作成し申告書の他に必要となる添付書類はe-Taxの場合にはPDF提出が可能になった書類もあります。無効になるイメージ書類もありますので確認をしましょう。

住宅ローンを組む前に要チェック!確定申告を行わないと損

相談

確定申告にはタイミングがある

確定申告の期間は通常毎年2月16日~3月15日ですが、月曜日から金曜日まで税務署が受付を行っている時間となります。2019年は2月18日からだといわれています。確定申告書を郵送で提出するタイミングは、3月15日に税務署必着ではなく、3月15日の消印が期限内に間に合っているタイミングといわれています。また、3月15日までという期間は所得税及び復興特別所得税の納税期間ですが消費税の納税は異なります。